飾り棚


 私の住んでいる社宅は築30年以上。はっきり言ってだいぶ古い。でも、内装は白で統一されていて、おしゃれ。それに、飾り棚までついている。私はこの飾り棚に、お気に入りの人形やカードを飾るのが好き。時々、主人に「どう?」と飾り付けのバランスを聞く。主人は、ちょっと見て、「いい」とか「わるい」としか言わない。物足りないようだけど、不思議に的を得ている。

下の写真で上の棚の真ん中にあるのは、酔っ払いのおじさんの人形。子供のころ、お酒を飲むと、うなずいて、なぜか口から煙を吐く、ブリキの酔っ払い人形を友達が持っていた。ほしかったけど、とても買ってもらえなかった。もう、30年以上前の話。棚にいる酔っ払いのおじさんに主人が最近似てきたのは悲しい。

下の写真の真ん中にあるのは、タオル掛け。使うときはカギの方を上にする。今は、本当にタオル掛けとして使っている。一番下の棚の左にいるのは、ブリキの犬。アップにしないと味が分からないのは残念。

わたしは、ブリキの箱が好き。特に、アメリカのオールデェイズの菓子箱が好き。最近の日本のブリキ箱ってなんてセンスが悪いんだろう。子供のころ、味の素はブリキの缶に入っていた。あんなかわいいものも作れていたのに、何で最近はそういう物を作らないんだろう。

下の写真で額に入っているのは赤ちゃんの靴下。絵になる。そして、額の下にあるのは、お気に入りのティーカップ。

下の写真の真ん中にいるのは、木彫りのとり。今は友達の家に嫁入りしてしまった。そして、その両脇を固めるのがおそろいの片口。弘前で買ったもの。主人はこれで日本酒を飲んだら美味しいね、などと言っていたが、最近はソバ猪口になっている。

 

2000年7月23日

 

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