もんぺ&ロダン


 

友達の友達が作った猫の張り子。作者は毎年、精力的に「ねこ展」に出品している。今年も行こうか。もんぺとロダンは、我が家の食卓にいつも2匹で並んでいる。

上の写真がもんぺ。もんぺと言っても、若い人はわからないかもしれない。作務衣(さむえ)のズボンの部分と思っていただければいい。私の子供のころ、おばさんは必ずもんぺをはいていた。そして、それらのおばさんは、オバタリアンではなく、(猫の)もんぺのようなのどかな顔をしていた。そしてお次がロダン。

何を隠そう私は実は「女子美」の卒業生。私の中にある、ロダンの作品ではなく、人間ロダンのイメージにぴったりなので、そう名づけた。われ妥協せずということ顔に出した猫。なんとなくミスマッチな雰囲気が好きだ。

お気に入りのもんぺとロダンに時々花のクラウンをかぶせてやる。

もんぺをかわいくしてやろうと思ってつけたのだが、なんとなく西洋の道化師のようになってしまった。

ロダンの場合は、本人は明らかにクラウンを拒絶しているように見える。でも人形の悲しさで手も足も出ない。でも内心は気にっているのかしら。

2000年7月22日 土曜日

 

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